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​最新の情報

​公演予定

2026年春の公演スケジュールが決定いたしました!

2026年3月7日(土)・8日(日)
神戸公演

【チケット】3,000
イカロスの森
​ 兵庫県神戸市灘区1-8-10

開場/13:30  開演/14:00

2026年3月15日(日)
熊本公演
【チケット】2,500
レンタルスペース&サロンDOLCE​ 熊本県熊本市中央区本荘6-12-31
開場/14:00  開演/14:30
2026年3月28日(土)・30日(月)
藤沢公演
【チケット】2,500
シネコヤ​ 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-4-6
28日(土) 開場/18:00  開演/18:30
30日(月) 開場/14:00  開演/14:30
<公演チラシ>
表4_25椿の海の記2025_A3_1208.jpeg
表1_25椿の海の記2025_A3_1208.jpeg

2026年春、神戸・熊本・藤沢公演

2026年4月18日(土)

絵描き・黒田征太郎と役者・井上弘久とのコラボ企画

北九州市門司の黒田征太郎アトリエ
時間等の詳細未定。
石牟礼道子の作品を井上弘久が語って演じるその傍らで、
黒田征太郎が絵を描いてまいります。


 
独演『椿の海の記』第五章「紐とき寒行」

柏崎公演
5/16(土)-17(日) 会場 游文舎

調布公演
5/23(土) 会場 MNHシアター

仙台公演
5/30(土)-31(日) 会場 
シアターエビス

つくば公演
6/6(土) 会場 バークスタジオ


開演時間等、詳細は今しばらくお待ちください。

 

ご挨拶

 

新年 明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年は『十六女郎』(『椿の海の記』第三章・四章から)を、1月6日の明治学院大学での教室公演を皮切りに、熊本~神戸~鴨川~藤沢~南魚沼と巡演。

6月からは第五章『紐とき寒行』を、相模原~鴨川~東京(南青山)~柏~北九州~水俣~大和と巡演してまいりました。

それぞれの地域でご協力くださった方々、そして会場にお越しくださった観客の皆様、まことにありがとうございました。

 

今年も引きつづき第五章を神戸~熊本~藤沢~東京(調布)~仙台~つくば……と巡演してまいります。

その間、4月には絵描き・黒田征太郎さんとのコラボが、石牟礼作品を私が語って演じるその横で、黒田さんが絵を描くという企画が、門司の黒田さんのアトリエで開催されることとなりました。いったいどんな絵が出現するか、私自身楽しみでなりません。

 

そして、今年の後半はなんといっても11月のパリ公演を中心に動いていくことになります。

演目は第一章から第五章までをまとめました『椿の海の記抄』。まだ三歳だった幼女「みっちん」が四歳という、子どもでありながら独りの人間となってゆく過程が、これまでの各章ごとの舞台では表現しきれなかった幼女の世界が広がりゆくさま、深まりゆく様子をありありとご覧いただける舞台になると思います。

この独演『椿の海の記抄』を10月に地元・相模原で上演。11月にはパリで上演しました後、来年になるかと思いますが、日本の各地でも上演してまいろうと思っています。

 

皆さまにはどうぞこれからも独演『椿の海の記』をご支援くださいますよう、お願い申し上げます。

 

2026年正月

井上弘久

​​​​​

2026.11 

フランス パリ公演決定!

チケットのご予約は、当サイトにて承っております。

​次回公演のご予約も、準備が整い次第受け付け開始いたします。

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全国行脚公演2026           

神戸/熊本/藤沢/東京(調布)/仙台/つくば/相模原/パリ

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 石牟礼道子 原作

独演 椿の海の記

 ~もうひとつのこの世をもとめて~

 

 

 

 

― 第五章「紐とき寒行」より ―

         

出演・構成・演出  井上 弘久

作  曲    金子  忍

【第一部】
第五章

「紐とき寒行」をめぐって(15分)


【第二部】 

独演 椿の海の記

第五章「紐とき寒行」より(80分)

みっちんや 
  三千世界の 
     雪じゃわい

この言葉で、世界は突如、宇宙大に広がる。およそ二メートル四方の舞台が宇宙となる。その世界に粉雪が舞う。『椿の海の記』でもっとも忘れ難いシーンのひとつだ。    ( 田中優子) 

舞台写真『十六女郎]』
水俣公演(2024年10月)

NEXT

MOVE

2025.6.8相模原公演 アフタートーク田中優子/井上弘久(字幕付き)

【別の世をみる者たち】『椿の海の記』第五章「紐とき寒行」をめぐって

寄稿文

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メディア情報

 NEW 

Webマガジン『シアターアーツ』に公演評が掲載されました!

2025年4月4日 新野守弘氏による、『十六女郎』シネコヤ公演について。

幼女のまなざす水俣に触れて ―― 井上弘久独演『十六女郎 椿の海の記 第三章・第四章より』/新野守広

 NEW 

房日新聞に鴨川公演の記事が掲載されました!
房日新聞2025.4.12.jpg

2025年4月12日朝刊

『井上さんが迫真の独演 

​鴨川 小説「椿の海の記」上演会』

 and more… 

新聞に取り上げていただきました!

2025年2月2日 熊本日日新聞

『舞台見て想像力広げて ~石牟礼作品独演の井上弘久「十六女郎」8日、熊本市で上演~」

2024年5月10日 朝日新聞

『石牟礼道子の世界 一人芝居で 「近代捉え直す問題意識 今こそ伝えたい」相模原の井上弘久さん 地元で12日』

游文舎舎友通信Vol.31

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