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​最新の情報

​公演予定

●カリンバ弾き語り朗読会のお知らせ●


作 石牟礼道子
『みなまた 海のこえ』

~しゅうりりえんえん~
出演 井上弘久


狐のオギンと孫狐のオチャラに託して語られる水俣病事件の顛末とは!
人間だけではないすべての生類に襲い掛かった一大悲劇でございます。


6月28日(日)
午前の部   10:30 開場/11:00 開演
午後の部   14:00 開場/14:30 開演
会場 
Kichika キチカ 

              相模大野駅北口歩3分
参加費 2,500円


【予約・問い合わせ】

チラシ右下のQRコードから。

もしくはチラシの下部の電話・メールから。

<カリンバ弾き語り朗読会 チラシ>
みなまた 海のこえ2.jpg
<公演チラシ(公演終了)>
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2026年初夏 柏崎・調布・仙台・つくば公演

みっちんや 
  三千世界の 
     雪じゃわい

この言葉で、世界は突如、宇宙大に広がる。およそ二メートル四方の舞台が宇宙となる。その世界に粉雪が舞う。『椿の海の記』でもっとも忘れ難いシーンのひとつだ。    ( 田中優子) 

舞台写真『十六女郎]』
水俣公演(2024年10月)

 石牟礼道子 原作

独演 椿の海の記

 ~もうひとつのこの世をもとめて~

 

 

 

 

― 第五章「紐とき寒行」より ―

         

出演・構成・演出  井上 弘久

作  曲    金子  忍

【第一部】
第五章

「紐とき寒行」をめぐって(15分)


【第二部】 

独演 椿の海の記

第五章「紐とき寒行」より(80分)

2026.11.1920 

フランス パリ公演決定!

NEXT

チケットのご予約は、当サイトにて承っております。

​次回公演のご予約も、準備が整い次第受け付け開始いたします。

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全国行脚公演2026           

神戸/熊本/藤沢/柏崎/東京(調布)/仙台/つくば…パリ

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ご挨拶

 

ご挨拶

 

気がつけば夏至も過ぎ、2026年の半分が、あっという間に過ぎ去ろうとしております。

昨年6月の相模原公演から出発しました独演 椿の海の記 第五章「紐とき寒行」、各地で好評をいただきながら、一年間で十四か所を巡りまして、この6月6日のつくば公演でピリオドを打つことが出来ました。

これも毎年毎年、各地の会場に足をお運びいただいています観客の皆様がいればこそと、心より御礼申し上げます。まことにありがとうございました。

そしてまた各地で会場の手配をしていただいたり、チラシを配ったりと情宣を担ってくださる方々がいればこその独演行脚でございます。この一年も支えていただきまして、まことにまことに、ありがとうございました。

 

さて、ここからは5か月後に迫ってまいりました独演 椿の海の記・パリ公演に向けて、さまざま準備を進めて参ろうと思っております。

目下、フランス語の字幕製作に取り掛かっています。

この豊かにして香り立つような文章を如何に簡潔なフランス語に翻訳できるか。グーグル翻訳におおいに助けられながら、前半部分の第一章を訳し終えたところですが……あらためて椿の海の記 が如何に稀有な傑作であるのかがフランス語からもジワッと伝わってくるようで……この傑作を、石牟礼道子を、海外の方々に紹介できる喜びに心が湧き立つ思いでございます。

パリ上演版 椿の海の記抄(第一章・三章・四章から)では、水俣に何度もビデオカメラ持参で同行してくださったドキュメンタリー作家・三浦淳子さんの映像とともに、100年近く前の水俣に皆さまをお連れしたいと思っております。

 

このパリ上演版 椿の海の記抄 は10月17日に相模原中央区のメイプルホールで上演しましてから、11月19-20日にパリのエスパス・ベルタンポワレにて上演。帰国後、12月5-6日に大船で、12月13日に相模大野での上演が決まっております。

また現在、新潟上越市在住の画家・季村江里香さんにチラシ・デザインをお願いしていまして、さてどんなチラシができあがるか、ワクワクしつつ、翻訳作業をつづけております。

皆さまには、これからも独演 椿の海の記 を引きつづきご支援くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

2026年 6月25日 窓外に雨音をききながら

井上弘久

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MOVE

2025.6.8相模原公演 アフタートーク田中優子/井上弘久(字幕付き)

【別の世をみる者たち】『椿の海の記』第五章「紐とき寒行」をめぐって

寄稿文

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メディア情報

 NEW 

熊本日日新聞に熊本公演の記事が掲載されました!
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2026年4月23日朝刊

アンコール!

『言葉の美しさ感じる一人芝居』

 NEW 

Webマガジン『シアターアーツ』に公演評が掲載されました!

2025年4月4日 新野守弘氏による、『十六女郎』シネコヤ公演について。

幼女のまなざす水俣に触れて ―― 井上弘久独演『十六女郎 椿の海の記 第三章・第四章より』/新野守広

 NEW 

房日新聞に鴨川公演の記事が掲載されました!
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2025年4月12日朝刊

『井上さんが迫真の独演 

​鴨川 小説「椿の海の記」上演会』

 and more… 

新聞に取り上げていただきました!

2025年2月2日 熊本日日新聞

『舞台見て想像力広げて ~石牟礼作品独演の井上弘久「十六女郎」8日、熊本市で上演~」

2024年5月10日 朝日新聞

『石牟礼道子の世界 一人芝居で 「近代捉え直す問題意識 今こそ伝えたい」相模原の井上弘久さん 地元で12日』

游文舎舎友通信Vol.31

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